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理事長挨拶MESSAGE

有信会会員の皆様には、日頃から有信会活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

有信会は社団法人でありましたが、法人制度改革に沿って平成25年4月「一般社団法人福岡大学同窓会有信会」と改称し、現在26万6千人を超える卒業生を擁し、創立82年の歴史を有しています。有信会は、「学部同窓会」のほか、東京から沖縄まで61の「地域支部」、38の「職域支部」があり、活発な同窓会活動を行っています。

理事長 大野 憲俊

支部の多くでは「有信八日会」を開催し会員相互の交流を深めております。 福岡市の本部で開催している「有信八日会」は、母校の先生方、各界で活躍されている会員による卓話で会員相互の異業種交流の場として年間9回、毎年延べ800人を超す会員が参加しています。

1月には学長をはじめ母校の役職者を招き、新春を祝う「賀詞交換会」、5月には母校在学生に対する人材育成の取組みとして、社会で指導的役割を果している多くの先輩方との有意義な情報交換の場である「在学生との懇談会」、旧友との再会、新たな出会い、母校キャンパスとの触れ合いを図ることを目的に「福岡大学ホームカミングデー」を開催しています。

6月の「会員大会」では、一般社団法人活動として一般市民の方にも開放した「公開講演会」を開催、10月の「秋のチャリティーゴルフ大会」では近隣の福祉施設へチャリティー募金を寄贈するなど、「地域社会に貢献する公益活動」も実施しています。

在学生への支援としては、「就職支援ガイダンスへの協力」、「学友会活動への援助」、国際大会に出場し優秀な成績を収めた学生(卒業生も対象)へ「報奨金の贈呈」、また、有信会から母校へ贈った特定寄附金を原資に「有信会奨学基金(貸与型)」を母校が創設しています。卒業生では、平成30年に人間国宝(重要無形文化財保持者)に認定された小石原焼陶芸家の福島善三氏(経済学部卒)を、母校の名声を大いに高めた功績を称え表彰致しました。

母校福岡大学は、15年後(2034年)の創立100周年に向けて更なる変革を行っています。有信会も会員と母校を繋ぐ架け橋の使命を担っており、より緊密な連携をとりながら母校との絆を一層深め、積極的な活動を行いたいと考えています。今後とも、母校への支援、有信会へのご協力を賜りますようお願い申し上げます。

一般社団法人 福岡大学同窓会有信会
理事長 大野 憲俊

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